季刊誌『動橋』

1993年の創刊以来23年にわたり発行してきました季刊誌『動橋』は、2015年冬の第85号をもって休刊いたしました。

商品案内ではない読み物というスタイルで、『動橋』は丸八製茶場の思想を表現する役割を担ってきました。

第74号以降からは、社内活動として、社員みずからが製作に携わりました。
土地に根ざしながらていねいに文化を維持し、育てている方を取り上げた「大地を守る人」。石川県の橋を巡る小さな旅「川を歩く」。コラム「ひといき、ひととき。」。中でも「大地を守る人」は、社員が企画から取材・原稿の執筆までを行いました。
ものを、ひとを、思いを、知ること伝えることが、お茶に携わる私たちの使命と心得、自身の勉強としてきました。

バックナンバー紹介

  • 季刊誌『動橋』第74号

    第74号 2013年春

    大地を守る人1
    「小松イ草 宮本隆史」
    川を歩く1
    「手取川橋」
    コラム ひといき、ひととき。
    「忙しいお茶」中西研大郎
    「ソムリエとチャムリエ」辻健一
  • 季刊誌『動橋』第75号

    第75号 2013年夏

    大地を守る人2
    「小坂れんこん 表順一郎」
    川を歩く2
    「梶川橋」
    コラム ひといき、ひととき。
    「一リットルの休息」沖津貴志
    「心地よい庭」森髙強
  • 季刊誌『動橋』第76号

    第76号 2013年秋

    大地を守る人3
    「米 竹本彰吾」
    川を歩く3
    「東口橋」
    コラム ひといき、ひととき。
    「いつかのチャイ」遠田英樹
    「野点」若林恵子
  • 季刊誌『動橋』第77号

    第77号 2013年冬

    大地を守る人4
    「日向系源助大根 日向孝一」
    川を歩く4
    「下菊橋」
    コラム ひといき、ひととき。
    「グリーン・ホリデー」岡本裕子
    「整える一瞬」武藤一樹
  • 季刊誌『動橋』第78号

    第78号 2014年春

    大地を守る人5
    「輪島の海女 青地春江」
    川を歩く5
    「金川橋梁」
    コラム ひといき、ひととき。
    「空気のにおい」笹川健一
    「百までおにぎり」山田信子
  • 季刊誌『動橋』第79号

    第79号 2014年夏

    大地を守る人6
    「能登大納言 豊平慶二」
    川を歩く6
    「思案橋」
    コラム ひといき、ひととき。
    「もどり茶」多田健太郎
    「茅場での一服」上陽子
  • 季刊誌『動橋』第80号

    第80号 2014年秋

    大地を守る人7
    「坂網猟 池田豊隆」
    川を歩く7
    「我谷吊橋」
    コラム ひといき、ひととき。
    「始まりの儀式」島田枝里
    「広がれカボチャの夢」水口正之
  • 季刊誌『動橋』第81号

    第81号 2014年冬

    大地を守る人8
    「炭焼き 大野長一郎」
    川を歩く8
    「香林坊橋」
    コラム ひといき、ひととき。
    「ただいま子育て中」松山悦子
    「花と子供」片桐功敦
  • 季刊誌『動橋』第82号

    第82号 2015年春

    大地を守る人9
    「加賀丸いも 岡元豊」
    川を歩く9
    「紺屋橋」
    コラム ひといき、ひととき。
    「香りと記憶」中野薫
    「新人助産師」新増有加
  • 季刊誌『動橋』第83号

    第83号 2015年夏

    大地を守る人10
    「加賀梨 奥村嘉康」
    川を歩く10
    「内灘大橋」
    コラム ひといき、ひととき。
    「朝の一時間」山口哲
    「祖父との暁のお茶」濱脇光司
  • 季刊誌『動橋』第84号

    第84号 2015年秋

    大地を守る人11
    「大浜大豆 二三味義春」
    川を歩く11
    「濁澄橋」
    コラム ひといき、ひととき。
    「やさしい時間」東光博
    「祈りの先に」永井健
  • 季刊誌『動橋』第85号

    第85号 2015年冬

    大地を守る人12
    「古代小麦 浦辺千寿」
    川を歩く12
    「動橋大橋」
    コラム ひといき、ひととき。
    「町並みガイド日記」呉藤満次
    「いぶりはし」西田良春