2015年11月

冬のおくりもの

oseibo

昔から続いているあたたかい贈答の習わし、「お歳暮」。

年越しに塩鮭、するめ、数の子、塩ぶり、魚介類の干物などを祖先の霊に供えた「御霊祭」(みたままつり)の名残りで、それらの供え物を両親、近所の人に配ったことにはじまります。

その後、年末に帰省できない子どもや遠方に住む親戚が供え物を本家に贈るようになり、やがて、日ごろお世話になっている人への感謝を贈り物の形に表すようになりました。

関東では12月に入ったら、関西では新年への準備を始める「事始め」(12月13日)以降に贈ることが多いようです。
いずれの場合も、遅くとも新年の準備で慌ただしくなる12月25日頃までにはお贈りするのが一般的です。

丁寧にいれたお茶をゆったりと楽しむひととき。
暮れのごあいさつに、上質なお茶の時間を贈ってみませんか。

お歳暮におすすめの詰合せはこちらのページで紹介しております。
その他の詰合せはこちらをご覧ください。

11月7日(土)・8日(日) 「冬の友」に出店いたします

しいのき緑地で開催される「冬の友」。
丸八製茶場は「に」のテントにて出店いたします。
・あたたかい加賀棒茶
・お茶あてゲーム!
・自分でつくる加賀棒茶 など。

ニワトコさん、福光屋さんとのコラボメニューもあります!
寒さに負けず、ぜひいらしてください。

百万石まちなかめぐり もみじ2015「冬の友 金沢の冬の過ごしかた」
7日(土)13:00-21:00
8日(日)10:00-17:00
しいのき迎賓館うら 絶景石垣前
しいのき緑地 家型テントにて

乙女の金沢展サイトはこちら

冬の友

<直営4店舗限定>口切り抹茶の販売を開始いたしました

かつて、初夏八十八夜(5月2日頃)に摘み取られた茶の新芽は、大きな茶壺に詰められて貯蔵されていました。
梅雨と夏を越えることで熟成され、さらに旨味が増し、茶の味がまろやかになった11月。
壷の封を切り、その年の茶を挽いて点てる「口切り」の茶事が催されます。
新茶の使い始めのこの時期は、「茶の湯の正月」といわれています。

この時期だけの、旨味豊かな香りの良い抹茶。
11月1日(日)より、直営4店舗限定で販売しております。 

普段から抹茶を楽しまれている方にはもちろん、はじめてという方にも、ぜひおためしいただきたい抹茶です。
今年はこよりで閉じた外箱付きのパッケージ。こよりをぷちんと切って、口切りの儀式を味わってください。

詳しくはこちら(平成二十七年 口切り抹茶詳細ページ)をご覧ください。
 

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◆平成二十七年 口切り抹茶 20g 缶入
◆販売期間:11月1日(日)~30日(月)
◆価格 2,160円(税込)
◆産地 福岡県八女市星野村
※なくなり次第販売終了とさせていただきます。

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