2015年10月

季刊誌 動橋 第85号を発行しました

季刊誌 動橋 第85号2015年冬

『動橋』第85号を発行しました。

社員取材の「大地を守る人」では、七尾市で「古代小麦」栽培のかたわら、週1回パン屋を営んでいらっしゃる方にお話をうかがいました。
エッセイ「川を歩く」は、丸八製茶場ゆかりの地・動橋(いぶりはし)の「動橋大橋」。古来揺れ動く橋を暗示する町に架けられた橋です。

1993年の創刊以来23年にわたり発行してきました季刊誌「動橋」は、今回の第85号をもって休刊することとなりました。

ご愛読賜りましたみなさま、さまざまなご指導ご支援をいただきましたみなさまに、心から御礼申し上げます。
ほんとうにありがとうございました。

詳しくは季刊誌 動橋のページをご覧ください。

平成二十八年正月 大福茶のご予約を開始いたしました

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平安時代から今に伝わる、お正月の縁起茶の風習。旧年中の邪気を払い、新年の無病息災を願っていただくお茶です。
香り高い加賀棒茶で、おごそかに、なごやかに。心あたたまるお正月をお迎えください。

◆ご予約
11月25日(水)まで
◆お届け日
12月12日(土)~15日(火)

詳しくはこちらをご覧ください。

※数量限定商品です。限定数に達した場合は、期間内でもご予約を締め切らせていただきます。

11/13(金)茶房実生にてイベント「語りでめぐる橋」を開催いたします

語りでめぐる橋DM
季刊誌『動橋』で連載してまいりました、あねざきしょうこさんのエッセー「川を歩く」。石川県内外で活躍する本田和さんの語りでお届けします。フルート、ギターの調べにのせて、ひととき、橋をめぐる小さな旅。

日時:11月13日(金) 17:30~18:30 (17:00~受付)
場所:茶房実生
会費:1,000円(税込)お茶、お菓子付
定員:25名(予約制)
申込み・お問合せ:お電話0120-42-4251または店頭にて承ります。
(茶房実生 10:00~18:00/水曜休)
※定員に達しましたので、受付を終了させていただきました。

印雑焙茶マリコロードのおもてなし

印雑焙茶マリコロード 水出し
希少な印雑(いんざつ)品種を焙じた、秋冬限定のお茶「印雑焙茶マリコロード」。
お湯出しはもちろん、水出しでもおいしくいただけます。

花や果実のような甘い芳香が特長の印雑のお茶。
水出しにすると華やかな香りが際立ち、すっきりとした味わいに。

市販のお茶パックに入れた4gの茶葉(または木瓜テトラティーバッグ2個)と、水400mlをポットに入れ、4時間ほど冷蔵庫で冷やすだけ。
とっておきの味と香りを、おもてなしに、特別なティータイムに。
温冷お好みの楽しみ方でどうぞ。

秋冬限定。花のような甘やかな香りのほうじ茶
印雑焙茶マリコロード
シンプルで機能的。オリジナルデザインのガラスポット
加賀棒茶水出し用ポット

 
■作り方は目安です。茶葉の量や水の量、浸出時間を加減して、お好みの味わいをお楽しみください。
■水は一度沸騰させ冷ましたもの、または市販のミネラル水(硬度の低い軟水)をおすすめします。

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